入部してヨットに乗ること2度目の時,帰港して着艇.師匠の堀江さんから「センター上げて」との指示.
それでも水中でセンターボード持ったまま,しばらく抵抗していました.が,どうにもならず”アカン,このままじゃ死んでしまう”と離してしまいました.浮き上がってくると堀江さん:「ン,センターどうした?」.「沈んだぁ,ハァハァ」
誰かイキのいいのを手近な所からヨット部へ引きずり込もうと考え,大学に勤めて間もない厚君を誘い出した頃のこと,
西田さん,続いて堀江さんがハーバーへ入港していくとこが見えたので大声で呼びましたが,逆風のため届かず.どうせ聞こえないならと「コラ〜ニシダ〜」,「ホリエ〜コッチムケ〜」といささかヤケクソ気味.その間もどんどん流される〜
◎ レース中の同士討ち事件
こちらはルール上進路を譲るべきの非権利艇・・・
六社対抗レースの時の事,スタートしてすぐタック.右から照夫君が「スターボー」とわめきながら迫って来ました.我が方クルーの厚君も「来ますョ」.
が,「ウン,行けるワ,行くド」と直進.
そして,「行け,行け,アッあかん!」ゴーンともろに衝突.
それとも何かぁ?「スターボー」に対して,「確かに当方はポートタックです.オタク様が権利艇であることは重々承知しております.が,そこを曲げて私どもを先へ通らしていただけないでしょうか.」と平伏して頼めとでも言うんか,レース中に.
かなりのコトでも悪意・重過失のない限り,心優しきヨット部の先輩諸氏は笑って許してくれます.が,それにも限度ってもんがあります.
音やショックでビビったけど,その割には損害はそ〜でも.---いくら貧乏クラブでも数千円の弁償くらいどうってことないヤロ.良かった,良かった.
とは言っても,基本的に私メが悪いことは確かであります.
部員の皆々様,ゴメンナサ〜イ,土下座〜