水 野 秀 輝
朝風グループ結成
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平成6年2月23日 中区錦三の天狗錦店にて13名で発足。
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平成6年3月30日 注文書発注。
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平成6年4月17日 譲渡証書。
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平成6年5月 3日 証書・船検手帳届く。
現在に至る。
活動内容
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毎年1回の伊勢志摩方面へのクルージング。
(もっと回数を多くしたいが・・・)
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毎年1回ファミリィーデー
への参加。
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各種レースへ運営船としてチャーター。
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整備(毎年年末と必要に応じて適宜)。
朝風(船名)について
戦前の中部ヨット協会に名古屋市役所ヨット部が加盟し、理事も出していたが、その当時の記録に、市役所ヨット部所有艇として[朝風]の艇名がある。
共同オーナー全員が市役所ヨット部員であることから、その艇名を継承した。
朝風(キャナル25)について
キャナル25は、かってヨット界でウーマンパワーを発揮した小林則子女史が、太平洋を横断したキャナル30の姉妹艇で、船型は、1970年代後半のディープキールからフィンキールへ変わる中間のキール船型。フル・スケグ付きのラダーで、手を放しても直進する保進性の良い艇である。(お尻の形が素晴らしいです)
艤装は、マストは、マストヘッドリグ。ジブは、ジブファーラー。オートコンパス。
エンジンは、ヤンマーYS−8で、燃料タンクは6.5L オリジナルである。
内装は、現在の様なインナーモールドでなく、昔の車のような内装(ビニール張り)が施してあり、木材をふんだんに使用している。また、25フィートの割には、独立したヘッド、ロッカー、ギャレーが設けられており、メインルームとフォクルスとの仕切り戸は、ルーバー付きの折戸であり、全体として良き時代の趣がある。
メインルームは、片側にテーブルを挟んで四人がけのベンチがあり、その反対側にギャレー、メインテーブルを下げれば二人用のバースになる。バースとしては、フォクルスに二人、メイン二人、クォターバースに一人の計五名分が確保されている。
4〜5名で乗るには丁度良い。(メンバー13名だが、全員集合は宴会を除いて皆無)
前オーナーが医師で一人オーナーであった為か、年式の割には程度が良い。
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朝風裏話
その
1(船台が無い
!
)
日産マリーナ東海にて朝風を購入。蒲郡は陸置きであるので当然船台が必要になるが、甘かった。
蒲郡ヨットハーバーへ入れるまでの日にちがなく、急きょ日産マリーナ東海で船台も併せて購入することにしたが、ハーバーマスターから「大工が道具を売る様なもので、売ることはできない」と言われ困窮したが、粘り強くお願いし交渉した結果、船台の償却を考慮した金額で譲り受けることができた。
*
朝風裏話
その
2(トイレは青空の下で)
朝風には、露天風呂ならぬ
露天便所
(大)の特別設備があります。
青空の下、快適な時間をごゆっくりお過ごし下さいませ。
*
朝風裏話
その
3(タマリマセン・燃料補給)
長距離で先を急ぐ場合機帆走になる。
朝風の燃料タンクは小さいので途中で補給する必要があるが、給油口がエンジンの上にあるうえ狭い為キャビン内にこぼれやすい。
軽油の香りに酔いしれてタマリマセン。(マグロ無言の声)
共同オーナー一覧
水野秀輝(代表者)、森 信和、西田正幸、渡辺 満、渡辺 洋、市橋孝行、間 宏司、吉岡 敬、堀田和政、鈴木敏夫、松田英靖、桜井 豊、近藤信幸。
--- 以上13名
今、朝風に
最も必要なこと
・・・・
皆でもっと利用を
!!
展示物じゃあるまいし,いつも陸上で日向ボッコでは朝風が可哀そうダッ
!
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兄弟船:『
朝風
』
の進水を祝し,兄貴
分
:『
美州
』
より一言
クルーザーのオーナーになるのは簡単です(出資仲間に加えてもらえればいいんだから)が,オーナーであり続けることはそう楽ではありません.
・・・金銭だけでは片付かない手間がいろいろとかかってくるし,その分担が問題となります.
すなわち、
共同オーナー
でクルーザーを維持するには、普段から各自が物心共に分担協力するという姿勢が不可欠です.
美州のような大災難
に遭うことはまずないとは思いますが,仮に万一の場合も朝風グループが,すぐ”全員集合”というまとまりをみせてくれることを期待し,お願いします.
P.S.
二股掛けの美州オーナー
はあまりあてにせんといて下さい.
美州のオーナーは朝風においてはいわば顧問的立場であって,非常の場合は先に美州のほうへ駆けつけるはずです.
”美州グループが股裂き状態になることはない”と,私は信じております.\\\そうだよネッ
!!
『
SAIL ON
X
』
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平成6年度
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