「 19th中部近畿自治体職員ヨット競技大会観戦記 」 

知田 明(環境局中川環境事業所)  

 梅雨の中、最高の晴天と気温に恵まれました日曜日、私は朝早くから家族をたたき起こし、まだ眠そうな妻子(女児2才)をつれ、海陽ヨットハーバーに着いた。  
私は初めて生のヨットレースを観戦する喜びと、新入部員として自分の仕事に対する不安が入り交じり、少々興奮気味だった。

 しかし、実際のところ、私の仕事といえば荷の積込みと、言われるままにコースのマーカーを上げ下ろしすることだけだった。後は、レースが始まるまでのんびりビールやワインを飲み、雑談をかわし、子供の遊び相手をしつつ待つだけ。いやはや、レ ース前にすでに一部だけで盛り上がってしまいました。選手及び真剣にコース設定していたスタッフの方々、すみません。

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 さて、いよいよレースの始まり。遠くにいたヨットがだんだん近付いてきたかと思うと、あっという間にマーカーめざし、突っ込んでくる。ぶつかるのではないかと思うほど、ヨット同士が接近した場面もあり、すごい迫力である(第3レース中には本当に当たってしまった艇もあったが・・・)。そして次から次へとマーカーを回ってゆく。我が子も小さいながらも「ヨットさんがんばれ〜」と声援を送っていたが、選手の皆さん聞こえたでしょうか?


 今回、家族共々お世話になりありがとうございました。
 我が子は「また、お父さんとお母さんと乗る」と大変喜んでいました。私もすばらしい技術の数々を目にし、早くまともに艇を動かしたいと改めて思いを強くしました。皆様、ご指導をよろしくお願いします。



知田さん家族はいつもご一緒です。
 美人で理解のある奥様と可愛い娘さんがいて、羨ましいかぎりです。
----ごく素直な普通の部員   
 いつもいつも一緒なんてナァ今のうちだけョ,あと数年もすりゃ・・・
----(今は妻子から見放されて)ヘソの曲がった部員