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小型船舶操縦士の免許制度変更により平成15年6月以降,5トン未満の四級免許は自動的に二級(20トン未満,沿岸免許)になりました。そして,平成16年11月からはプロモーションシステムとかでかなりの受験科目および実技試験が免除されて一級(外洋免許)に進級できます。これはボート教習所で一日or二日間の講習を受けることで容易に合格可能ですが,4万円近くの費用が必要となります。
しかし,これを自力で勉強すると日曜日半日の試験だけで受験費用=9,100円と格安です。テキストや問題集もあるし,飲み会や晩酌を我慢するかあるいは早起きして一週間の自宅研修で十分,仕事中もぉ勉強やれるなら3日もあればOKです。(ただし,海図広げて三角定規&コンパスってのはかなり目立つので個室じゃないと無理かも)"独学苦学のビンボー人"は少数派のようですが,常日頃遊興費捻出に苦心を重ねる"ヒマはあるけどカネがにゃぁ"安月給の我らにはお勧めの方法ではないでしょうか。自分も今年3月で現在の四級免許が期限切れとなるので,2月始めこの進級試験を受けて更新と同時に一級にアップしました。 試験問題は航海や機関は普段乗ってたら当たり前に毛の生えた程度でどぅってことないし,海図と気象がちとメンドぃくらいの全体的に頭の体操レベルです。合格基準も65%以上とハードルが低いので,自分の時は受験者21名中コケたのは2名だけでした。(満点合格だからって優秀賞も受験料半額返還もありません。ただの紙キレ=合格証だけです) Mar. 2007
※ ぉ問い合わせ,受験申込み,申請書類は, JMRA (財)日本海洋レジャー安全・振興協会 http://www.jmra.or.jp/ 中部事務所:名古屋市中区平和1-23-16(ミタチ第2ビル) TEL:(052)331-0185 ※ 受験勉強は下記の本二冊で間に合います。 編者/JEIS(日本船舶職員養成協会) \1.080 (2) 1級小型船舶操縦士学科試験問題集 2006-2007年版 運航(上級T,U) (練習用海図付き) 発行:舵社 \840 【ゼゼコないから独学苦学 & 当たればもうけのぶっつけ本番】試験というと最近は問題作る側の苦労ばかりで受けるのは久しぶりでしたが,モノ憶えが悪くなったことを実感しました。それでもぉ気楽ぉ遊び受験で車の免許とった時のことを思い出して「あの頃は憶えも勢いも良かったなぁ,くだらん仕事はなかったし」。
学科試験なんか何度受けてもOKの任してチョ〜でしたが,実地試験には手こずりました。再試・再々試を重ね・・・普通免許−5回目,大型免許−3回目,1発合格はバイク大型だけ。いずれも平針免許なので自動車学校へ行くよりはずいぶん安上がりでしたが・・・ 普通免許1,2回目は自己流運転のへんな癖を注意されました。「こんなんで本試験受けに来るか?」「まぁ3度目の正直からが勝負ですから」。手ほどきは小学校からの悪ガキ仲間旧友にご指導を受けた無免許運転でした。しかし,友人の中には自動車学校の教官とケンカして途中でやめ,いまだに免許持ってないのもいます。自分も学校行ってたらそぅなってたかも・・・昔から模範生には程遠かったからナァ作文は苦手でも始末書とか反省文書くのは慣れてたし。今では,車どころか免許取るにも一切無援のケチかった親に感謝しています。で,愚息二人にも平針免許挑戦を勧めたのですが,軽〜く「昔の話やろ?」。どうも近頃のガキは根性なしのようで。 ![]() |
